自分好みの甘酒をつくろう! 酒粕甘酒の水の量を比較してみた

皆様こんにちは。酒粕&発酵専門店「Hacco to go!」です。

日本酒の町、新潟県長岡市から酒粕を利用したスイーツなどの発信をしております。

酒粕は酒質や搾りかたによって、蔵によって全然違うもの。とても個性が強い食品なので、どれを使おうか迷いますが、今回はスーパーでも手に入り易い「板粕」を使って甘酒をつくっていきます。

ここで皆さんが検索するのは「酒粕 甘酒 レシピ」や「酒粕 甘酒 水の量」ではないでしょうか。

今回は「水加減」を変えて、お好みの硬さを見つけてみましょう。

甘酒の水加減を変えてみる

蔵によって、銘柄によって、酒粕の水分や状態はだいぶ変わります。

一般的なレシピでは4~6倍くらいがちょうどよく、実際につくるときはご自分で飲んでみて口当たりやのど越しの丁度良いところを見つけてください。

❒とろりと飲める・・・4倍量

❒さらりとのめる・・・6倍量

❒どろりと重い3倍と比較

ジュースやカルピスで割って飲みたい人は、3倍量で重ために作ると飲むときにちょうど良いのど越しに!

そのままで飲みたい時は4~6倍量がのど越し丁度良く飲めます。

更に飲みやすくするコツとしては、煮込んだ後に「ミキサー」にかけることです。

ハンドブレンダ―で滑らかにすると大変飲みやすくなります。

これをやらないと粒々が残りますので、この食感が飲みにくさの原因になっていることも。

まとめ

酒粕(板粕)から甘酒を作るときは4~6倍量のお水でお好みの硬さに調整しながらつくってみてください。

また、アルコールが飛び、水分量が多くなると日持ちしませんので、できれば冷蔵庫に保管し、翌日中には召し上がってください。または製氷皿で凍らせて1か月以内にお使いくださいね。

それでは皆さま、たのしい、難しくない酒粕ライフをお楽しみください♪

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