【酒粕レシピ】簡単だけど本格的!温かい酒粕コーンポタージュ

朝、目が覚めても寒くて布団から出たくない…。

そんなふうに思ってしまう同志のみなさん、こんにちは。冬が苦手な私たちにとって朝起きあがるのが億劫な冬が近づいてきましたね。

そんなときは、健康にも美容にも、ダイエットにもよいといわれる酒粕と、身体を温めるコーンポタージュを組み合わせた「酒粕コーンポタージュ」はいかがでしょうか?

「休日の朝こそ早起きして有意義な一日にしたい」。そう考えている人にぴったりのメニューです。

酒粕を一度炒めてアルコールを飛ばすことで酒粕独特のアルコール感がほとんどなくなるので、家族みんなで飲める優しい味のコーンポタージュになります。寒い冬の朝にぜひ試してみてください!

まろやかで優しい味わい。「酒粕コーンポタージュ」のレシピ

材料

玉ねぎダイスカット70g
バター20g
酒粕50g
50g
ホールコーン270g
220
牛乳200
3g
顆粒コンソメ小さじ1/2
白コショウ少々

作り方

玉ねぎはダイスカットにしてバターを溶かした鍋で弱火のままゆっくり炒める。ここで焦がさないように蓋をしながら蒸し焼きにしてゆっくりと火を通すのがコツ。
酒粕は耐熱容器にちぎって水を同量入れ、ラップを掛けて500wで1分~1分10秒。温かいうちにかき混ぜてペースト状にしておく。
1の玉ねぎから辛い香りが和らいで甘い香りに変わったら酒粕ペーストを入れてさらに火を通す。鍋底に広げてはかき混ぜ、を繰り返し酒粕からアルコールの強い香りが無くなるまでゆっくりと火を通していく。
ホールコーンを加えて全体が馴染むようにかき混ぜ、水を加えて煮込む。沸騰してから5分ほど焦げないように時々かき混ぜながら煮ていく。
火からおろし、ブレンダ―で滑らかなペーストにする。
一度漉して滑らかにし、再び鍋に戻して牛乳を加えかき混ぜる。
中火にかけてふつふつと温まってきたら弱火に落とし、塩、コショウ、コンソメ(少量で十分なので味をみながら足していくイメージ)を加えて調味する。
※ポタージュの硬さは牛乳の量で前後調節してみてください。

酒粕に含まれるアミノ酸が出汁の代わりになるのでコンソメの量が非常に少なくて済むのが、このコーンポタージュの特徴。玉ねぎを大きめにカットする、ホールコーンを使う事で野菜の自然な甘みを引き出して利用しているんですよ。

▼画像付で解説!

玉ねぎはダイスカットにしてゆっくり炒めることで甘味を引き出します。
酒粕はちぎってから水を加えてレンジで加熱しペースト状にしておきます。
酒粕を炒めるように玉ねぎと馴染ませて鍋底に広げてははがしを繰り返します。
ホールコーンを加えます。クリームコーンでもいいです。
水で煮込んでからブレンダ―で滑らかに潰していきます。一度ざるで漉して更に滑らかにします。クリームコーンを使えば簡単に滑らかになります。
鍋に戻して牛乳を加え、味を調整してできあがりです。

酒粕×心休まるコーンポタージュで冬を乗り切ろう!

美容や健康、そして冷えにも、ダイエットにも効果が期待されている酒粕。身体を内側から温めることで寒い冬を乗り越えていきたいものですね。(体温が上がる仕組みはこちらからチェック!)

酒粕と温かいスープのレパートリーはまだまだたくさんあります。この2つを掛け合わせることで、寒い冬も乗り切っていきましょう!

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