酒粕って1日どれくらい摂取すればいいの!? 摂取量と便利な保存方法をご紹介!

腸活素材として注目を集まる、酒粕。

でも、1日どれくらい摂取したらいいか、どうやって保存したらいいか、わからないものですよね。

そこで今回は1日あたりの摂取量と保存方法をご紹介。ぜひご家庭で酒粕をとりいれた料理を作ってみてくださいね。

やっぱり便利、冷凍保存

酒粕はそのままではアルコールが10%前後含まれています。調理加工しなければ消費期限が長いのですが、さすがに1年以上たつと酸化臭や劣化したような見た目に変わっていきます。

ですから、フレッシュな酒粕を保ちたい方は、そのまま冷凍保存しましょう。

この時のコツなんですが、酸化しないようにしっかりラップなどで包んでください。ジップ付きの袋などに入れてしっかり空気を抜いてもらってもOKです。とはいえ、酒粕には、脂質が2.5g/100gほどふくまれているので、冷凍でもすこしずつ酸化はしていくもの。あまり長期間すぎると良くないので、気をつけてくださいね。

夏はアイスの代わりに、この冷凍酒粕をそのまま食べても!
凍った酒粕は独特の香りも薄く、それだけでおやつになるんですよ。

そしてご紹介した酒粕クリームも同じように冷凍保存が可能です。

ジップ付きの袋に薄くなるように入れて、トレーなどに乗せて冷凍してください。凍ったら立てて保存できるので便利です。
使うときも、パリッと割るだけなので本当に重宝します。

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毎日どれくらい食べればいいか、知ってますか?

1日に50gの摂取で健康効果が得られやすいとされています。

ここでもう一つおススメなのは、「製氷皿で凍らせる」です。
計量しながらブロックにすると1つ何gか分かりやすいので、毎日50g摂取したいという人にはこの方法がお勧めです。

製氷皿で凍らせるときは、お水の量を増やすと後から外しやすくなります。
酒粕は糖度が高いので、そのまま製氷皿に入れて凍らせても、中々外れてくれません。
水の量を倍にして水分値を増やすことで、つるんと製氷皿から取れやすくなります。

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酒粕はテレビでも放送されていますが、「美白効果」であったり「整腸作用」であったり、アルツハイマー予防、肝機能改善、アレルギー症状改善、がん予防などなど、様々な効能があることが知られていますよね。

その効果を得るには、毎日50gの摂取が目安なんだそうです。

さあ、酒粕生活を始めるとどうなるでしょうか!?

是非、こちらの情報を活用して気軽に酒粕を取り入れてみてください!

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