酒粕を驚くほど食べやすくするコツ

こんにちは!
Hacco to go!開発責任者の石橋です。

みなさんは酒粕を料理に使うとき、どんな方法でやわらかくしていますか?

よくみかけるレシピだと「ちぎってお水に浸して、柔らかくしてから。」
となっていることが多いですよね。

実はこうやってお水に浸してしまうと、アルコール分が抜けにくくなってしまうんです
酒粕を鍋に入れてぐつぐつしてもアルコール臭や独特の風味が抜けにくいのが現実。

では、いったいどうすればいいのか?

今回はその具体的な方法についてお伝えします!

下処理・加熱は蒸し器で

どうするのかというと・・・「スチーム」です。蒸すのが一番!

蒸し器に入れて20分以上蒸してください。
酒かすはもともとはお米ですから、直接火にかけたり、強すぎる加熱では一気に焦げてしまいます。
ですので、蒸すのが一番適しているのです。

その際、気をつけたいのが「厚み」。
できれば2センチ以下になるように、また、1枚板では内部に浸透しにくい部分が出てくるので5㎝四方以内にカットしてください。

蒸したあとは、水を足して好みの硬さのペーストにするだけ。

ちょっと手間かも知れませんが、これが一番酒粕を食べやすくする方法の第一歩だと思っています。

電子レンジでの加熱方法

レンジで簡単に蒸す、という方法もありますがちょっとアルコールが抜けにくいので、「今すぐちょっとお料理に使いたい」という時には便利かもしれません。


どうするかというと、、、
もしレンジ用のスチーマーをお持ちならそれをお使いください。
無ければボウルとざるのセット、こちらお持ちですか?

下のボウルにお水を80㏄ほどはって、ざるには酒粕を乗せます。
軽く水でぬらすと焦げ防止になります。
ラップをかけて600W で2分加熱してください。


(機種によっては過加熱になることもあります。ボウルの大きさによっても変わります。何度かテストしてみてくださいね。)

————————————-
Hacco to go!に関する情報はこちら
Hacco to go! HP https://haccotogo.com/
インスタグラム @haccotogo
Twitter @Haccotogo

この記事を書いた人